世の中はたくさんの飲み物で溢れている。
その中でも俺はペプシが一番好きだ。
キリッとした喉越し。ほどよいスパイシー感。甘すぎない味。
朝、眠い目をこすりながら飲む。目が覚める。
昼、少し疲れたなと思いながら飲む。元気が出る。
夜、晩ごはんと一緒に飲む。いい1日だったと思える。
別にペプシがなかったとしても1日を過ごすことはできる。
しかし、ペプシがあることで1日がより充実する。
もっと言うとペプシがあることで人生がより豊かになる。
お風呂上がりのペプシは爽快感を与えてくれる。
映画館のペプシは感動を与えてくれる。
登山した後のペプシは達成感を与えてくれる。
落ち込んでいる時のペプシは元気を与えてくれる。
こんなにも幸せを与えてくれる飲み物はペプシ以外出会ったことがない。
誰しも魂の拠り所があるだろう。
それぞれの好きなものに組って生きる。
好きなものが好きで何が悪い。
それが俺にとってはペプシだっただけのことだ。
好きなものを好きと言える、それは自由であり、芯がある。
芯があるのなら今しっかりと自分の足で立っているということではないか。
それは今ここにいるという証明なのではないか。
もっと自由に生きていい。
そう思う。
どうも、下川瑛祐です。
ペプシを撮るにあたって、僕はペプシの日本輸入代理店であるサントリーから許可をいただきました。
いわばサントリー公認のペプシ好きです。
どうか、ペプシマンとお呼びください。