森と生きる町

   

 

北海道下川町は569.8km2、総面積の88%が森林に囲まれている町です。1960年以降、産業の衰退・人口の大幅減少で町の存続が危ぶまれましたが、循環型森林経営を行い森林資源を余すことなく使うことで新たな産業と雇用を生み出し持続可能な「森と生きる町」が作られています。私達が直面する危機や困難も知恵を出し合い工夫して行動することで、大きな力となり良い変化を起こせるはずです。

 

齋藤陽土