RIVER’S EDGE

東京をゆったりと大きく流れる多摩川
河川敷に生い茂る植物の間や石の中に埋もれる
大量のペットボトルや発泡スチロール
土に還ろうとしている靴っぽいもの
錆びたパイプや焦げた木
一つ一つを挙げていたら
キリがないほどのものが
自然の中に普通に捨てられている。
でも、それっておかしくない?
だって、それで後で痛い目を見るのは
ウチらだし、今だけ良ければじゃダメなの。
意識を変えてゆけば自然の中にゴミを
見ることはないはずだし、
後に私たちに絶対何かが返ってくる前に
どうにかしないといけないはず。
地球のためにも、ウチら人間のためにも。
濁流のように早いこの世界の変化が
少しでもより良い変化になるようにしない?