貧富の差を無くす取り組み

SDGsの17の項目のほとんどが根底は貧富の差を無くすという事に関わっています。

例えば貧困をなくそう、飢餓をゼロに、全ての人に健康と福祉を など

なのに世界ではホームレスなどの犯罪被害はあとを絶ちません。

ましては、公共物にホームレスの方が使用しづらい工夫を施した椅子などを排除”アート”と呼ぶようになりました。

不忍池

池の周りには沢山のベンチがあります。

しかしそれらは全て寝転がれない様になっています。

上野駅地下通路

以前は沢山のホームレスが雨風をここで凌ぎました。

しかし、上段の写真の様に今ではホームレスが来れない様に柵を設置しています。

(下段はホームレスの方を取材するブログ、日雇い日記から引用)

京王線渋谷駅前

高架下の広場。

ホームレスが生活していましたが、テントなどを貼ったりできないよう突起物を設置。


 

そんなものがアートと呼ばれて良いのかとずっと疑問を持っていました。