木+人=◻︎


人間植物は似ている

新たなとして生まれ、を残し、亡くなっていく

そので多くのものは

誰かが勝手に決めたを辿るで、数値で比べられ価値をつけられる

美しいものか、に入る存在なのか、必要存在かをにかけられる

そして、いらないものは、切り落とされる.

努力をして、美しく咲いたとしても、散ってしまえば見向きもされない。

 

 

そんな世の中でそれぞれが自我を持ち、進み続けている

はそんな状況を似ているモノで探した

人間人間が支え合って生きるように

植物植物で支え合う。それに加えて

人間植物はお互いに依存し、助け合っているように感じる。

 

そんな彼らの生き様を表現した。


   

 

                                                  斉藤玲美花

 

作品解説など